曹洞宗長榮山 全超寺

曹洞宗長榮山 全超寺

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お知らせ

全超寺について

全超寺は栃木県大田原市にある曹洞宗のお寺です。
箒川を控え、豊かな水が良質な米穀を育む大田原市・上石上地区に
元禄3年(1690年)大田原藩主・第17代当主 高清公によって
創建されました。

創建から三百十余年、時を経た今もなお
全超寺はこの地にしっかりと根を下ろし、その法灯を受け継いでいます。

全超寺内陣

お墓・永代供養

  • 境内墓地

    お墓・境内墓地

    当寺のお墓は本堂そばの樹木に囲まれた閑静な敷地にあり、全て南東(辰巳)を向いています。故人を偲び、先祖への感謝を伝える場としてどなた様でも安心してお参りいただけるよう心がけております。お墓についてのご相談やご見学も随時受付ております。

  • 永代供養墓

    永代供養墓

    供養のあり方が多様化する中で「永代供養」を希望される方が増えております。当寺では宗旨宗派を問わず、ご遺族に代わって永きにわたり供養と管理を続けてまいります。お気軽にご相談ください。

  • 樹木葬霊園

    樹木葬霊園

    墓石の代わりに樹木を墓標とし、土に還る安らぎの中で大切な方のご遺骨をお納めいたします。跡継ぎがいない方や生前に自分らしい供養を望む方に選ばれております。宗旨宗派は問いません。生前もお申し込みも可能です。

年間行事

正月の祈祷や節分、釈尊の誕生を祝う
花まつりなど、
世代を超えて親しまれている
行事が一年を通じて営まれます。

  • 新年祈願祭(檀家祈願祭、新年会) 

    新たな年のはじまりにあたり、本堂にて座禅を行い、新年祈願や先祖供養を厳修いたします。皆様とともに心を落ち着け、家内安全・身体健全・無病息災・所願成就などを祈願し、安穏なる一年を願う大切な法要です。祈願後は恒例の鶴亀うどんを皆で味わい、交流を深めます。

    新年祈願祭
    新年祈願祭
  • 節分会(2月3日ごろ)

    季節の節目である恒例の「節分会」を厳修し、厄除けと福招きを祈願いたします。
    豆まきを行い、災いを祓い福を招くとともに、家内安全・無病息災・所願成就を願い、読経とともに心静かに祈りを捧げます。新たな春を健やかに迎え、安穏な一年となりますようご一緒に祈念いたしましょう。

    節分会
    節分会
  • 涅槃会(2月15日)

    お釈迦さまのご入滅(涅槃)の日にあわせて「涅槃会」を厳修いたします。
    お釈迦さまの御恩に感謝し、そのみ教えをあらためて心に深く刻むとともに、ご先祖さまへの報恩供養も行います。

    涅槃会
    涅槃会

全超寺を彩る四季の花々

  • 秋彼岸の境内 - 彼岸花 -

    秋の彼岸中、本堂の周りにはたくさんの彼岸花が咲きだします。大半は赤い彼岸花ですが、 本堂の右手前に立つ「微笑み地蔵尊」の周りには白い彼岸花が咲き揃い、お地蔵様を供養しているようです。

  • 百日紅

    「百日紅(サルスベリ)」は、百日もの長い間、炎天下に紅い花を咲かせていることを表しています。7月に開花して、9月になっても咲き続けています。

  • 大賀蓮

    7月の小暑の頃、客殿の玄関にある一対の蓮鉢では大賀蓮が開花を迎え蕾を大きくし、その下では淡い黄色の水連が花を咲かせます。

  • 紫陽花

    夏至の頃、参道には紫陽花が色鮮やかな花を咲かせます。雨の季節の彩りをくれる様々な色合いで皆様をお迎えいたします。

  • 秋彼岸の境内 - 彼岸花 -

    秋の彼岸中、本堂の周りにはたくさんの彼岸花が咲きだします。大半は赤い彼岸花ですが、 本堂の右手前に立つ「微笑み地蔵尊」の周りには白い彼岸花が咲き揃い、お地蔵様を供養しているようです。

  • 百日紅

    「百日紅(サルスベリ)」は、百日もの長い間、炎天下に紅い花を咲かせていることを表しています。7月に開花して、9月になっても咲き続けています。

  • 大賀蓮

    7月の小暑の頃、客殿の玄関にある一対の蓮鉢では大賀蓮が開花を迎え蕾を大きくし、その下では淡い黄色の水連が花を咲かせます。

  • 紫陽花

    夏至の頃、参道には紫陽花が色鮮やかな花を咲かせます。雨の季節の彩りをくれる様々な色合いで皆様をお迎えいたします。

交通アクセス

所在地

〒324-0051 栃木県大田原市上石上西7


お車でお越しの場合

国道4号線 上石上交差点を県道185号線に入り約200m

電車でお越しの場合

JR宇都宮線(東北本線)野崎駅から徒歩20分